【コタローは1人暮らし】横山裕が連ドラ初主演!人気コミック映像化!!

津村マミさんの同名人気コミックを初映像化となりました!
累計100万部突破の人気コミックの実写版は、横山演じる売れない漫画家・狩野進(かりの・しん)と、彼と隣の部屋に越してきた訳アリ5歳児・さとうコタロー(川原瑛都)が織り成すハートフル・コメディーとなっています。

今回、主演を演じる山下さんなどのコメントもご紹介したいと思います。

目次

コタローは1人暮らしの放送日

2021年4月24日スタート!
毎週土曜日/よる11:30から放送。

スタッフ紹介

原作:津村マミさん『コタローは1人暮らし』(小学館)
(『ビッグコミックスペリオール』で連載中)

脚本:衛藤凛さん

監督:松本佳奈さん ほか

音楽:篠田大介さん

ゼネラルプロデューサー:三輪祐見子さん(テレビ朝日)

プロデューサー:都築歩さん(テレビ朝日)
        尾花典子さん(ジェイ・ストーム)
        松野千鶴子さん(アズバーズ)
        岡美鶴さん(アズバーズ)

制作協力:アズバーズ

制作著作:テレビ朝日・ジェイ・ストーム

3月24日クランクイン!

コタロー役の川原瑛都くんがクランクインしました!あまりのかわいさにドラマが待ち遠しいです!!

キャスト一覧

狩野進役 横山裕

出版社の漫画賞を受賞して以降、まったく鳴かず飛ばずの売れない漫画家。

コメント
メッセージ性のあるこの物語が、ドラマとしてどんなふうに描かれていくのか、僕も今から楽しみです。
 土曜の夜に、ホロッと泣けて、クスッと笑ってもらえる…そんな温かい時間を作ることができたらいいなと思っていますので、ぜひ楽しみにしていてください!

引用:公式サイト

コタロー役 川原瑛都

隣の部屋に越してきた訳アリ5歳児。

コメント
楽しくテレビを観てもらって、皆さんにちょっとでも喜んでもらえたらいいなと思っています。
 土曜の夜、皆さんに会えることを楽しみにしているぞよ。ぜひ観るのである!

引用:公式サイト

秋友美月役 山本舞香

『アパートの清水』の住人。キャバクラ嬢で、源氏名はミキ。

コメント
美月はコタローちゃんの前ではすごく明るいんですが、実は密かに抱えているものがあるので、その裏表をしっかり表現していけたらいいなと思っています。物語が進むにつれ、狩野さんやコタローちゃんとの関係性が変化していき、美月は大きな選択を迫られます。ほかのキャラクターひとり一人の背景やストーリーも描かれているので、注目していただきたいです。

引用:オリコンニュース

花輪景介役 西畑大吾

『幼稚園の清水』で星組の担任を補佐する新任教諭。

コメント
原作を読んだ時、4歳の子(※ドラマ内では5歳設定)が1人暮らしをするという内容に最初は衝撃を受けました。ハートフルでありながら、すごく胸を締め付けられる回もあって、いろいろと考えさせられました。コタローくんを取り巻く周りの方々が本当にステキで、人はひとりじゃ生きられないんだなと感じさせられる物語でした。

引用:オリコンニュース

小林綾乃役 百田夏菜子

『鈴野法律事務所』の弁護士。

コメント
原作と台本を読んで、コタローくんのような年齢の子が1人暮らしをするという設定に“そんなことがあるの!? どうやって!?”と驚きました。でも、アパートに住んでいる人たちと助け合いながら成長していく姿を見て、切なくなる瞬間もあるんですけど、すごく心温まる物語だなと思いました。

引用:オリコンニュース

田丸勇役 生瀬勝久

『アパートの清水』の住人。ガラの悪い見た目で、一見怖い人かと思いきや大の子ども好き。

コメント
田丸はヒョウ柄のスーツを身にまとっていたりする、いわゆる“いかつい見た目”の人物です。人は見かけなのか、中身なのか…でも、周りを威嚇してしまうわけですから、見かけにもやっぱり責任はありますよね(笑)? なので、僕も“田丸はなぜその服を着るのか”という気持ちを自分の中で整理していきたい(笑)。

引用:オリコンニュース

主題歌

決定し次第、更新します。
関ジャニの曲を使うとは思われます。

第1話あらすじ

 昔懐かしい佇まいの『アパートの清水』のとある一室――。
 初デートをすっぽかされたと怒り心頭の彼女から盛大な平手打ちを食らった売れない漫画家・狩野進(横山裕)が、寝起き状態のボロボロな姿で座り込んでいると、インターホンが鳴る。“彼女が戻って来たのかも!”とドアを開けると、そこには高級ティッシュを差し出す小さな男の子がひとりで立っていた。
 「隣に越してきた“さとう”と申す。以後、お見知りおきを」
 確かこのアパートは子連れ入居禁止だったはず…と怪訝な表情を浮かべる狩野に、この不思議な話し方をする5歳児・さとうコタロー(川原瑛都)は、自分は1人暮らしだとキッパリ宣言する。
 状況が飲み込めず、ぼう然とする狩野に追い打ちを掛けるように、出版社の編集担当・福野一平から催促の電話が。さらに、まずは腹ごしらえ!と冷蔵庫を開けるも中はスッカラカン…。
 そんな中、インターホンが鳴り、再びコタローがやって来る。部屋にお風呂が見当たらないというコタローに、狩野は近所の銭湯を教える。張り切って銭湯に向かうコタローを「面倒なヤツが引っ越してきたな…」とため息ながらに見送った狩野だが、コワモテの住人・田丸勇(生瀬勝久)が電話で怒鳴り散らしている姿を目撃、さらにテレビで5歳児の行方不明事件のニュースを見て、急にひとりで出掛けたコタローが心配になる。慌てて後を追い、一緒にアパートに戻って来ると、住人・秋友美月(山本舞香)にバッタリ。隣人ながら初めて会った美月からコタローの父親と間違えられた狩野は、“まさか、俺の子!?”と、焦るのだが…?
 大人顔負けの言動をするしっかり者だが、アニメ『とのさまん』が大好きで主人公と同じ“殿様語”を話すなど、子どもらしい一面ももつ訳アリ5歳児・コタローと衝撃の出会いを果たした狩野、そしてアパートの住人たちの不思議な交流が始まる――。

引用:公式サイト

コミックの原作

さいごに

5歳児が1人暮らしをするという不思議な設定です。
そして、累計100万部突破の人気コミックの映像化ということもありますので、今から楽しみです。
主題歌などわかり次第更新していきます。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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